2005年05月14日

最近の若者について

このタイトルを入力した時に、自分もこんな事を言う歳になったか・・・って思いますね。

うちの子供達もその若者と言うことですからね。

正直に言うと、私も最近の若い奴らはって思うことがあります。例えば電車の椅子ではなく床に座り込んでいたりする姿や、茶髪の女子高生がやはり電車でマスカラを塗っている姿を見たりすると、不潔感を感じます。服装も男子高校生がズボンをずらしてパンツを見せている姿でダラダラと歩いていたり・・・。彼らと話しをしたわけでもなく、私が主観として受け取っている印象がこのようなものだった訳です。

幸い私にはそれらの若者と同世代の子供達がいましたので、彼らの友達とは話す機会に恵まれていました。そこで感じたことは、私たちの世代と大差はないということです。大差がないどころか、私たちの世代(私だけ?)が持ち合わせていなかった、明るさや快活さを持っているようにすら感じました。これは私の周りの狭い範囲だけの話しですが、みなさんはどう感じておられるでしょうか?考え方もしっかりしているし、次世代を安心して任せられる若者がたくさんいると私は思っています。

できるなら、外見で今の若者を認められないと思っている方は、ぜひ機会があったら話してみて下さい。きっと意外な思いを持たれるのではないかと思います。少し辛口に言わしていただくなら、確かに最近の若者には、謙遜は美徳と言った日本人独特の価値観は失われてきているかも知れません。でも、それは会話の相手の意識次第で不快にもなり、頼もしくも思えることですから・・・。

見た目で一事が万事といった見方をするのであれば、若者との接点もできないままでしょう。人間同士はやはりコミュニケーションが大切です。私は思います。例えば中国の反日デモにしても、あれを見て中国人は嫌いだって日本人が思うのも勝手ですが、中国には13億もの人が居るわけで、あのデモに参加していたのはごくごく一部です。それで対話もせずに中国人という括りで嫌いだ、認められないと言えば、その感情は消えないままでしょう。

どれだけの若者がいても、全部個人なんです。若者という名の個人は居ないわけですから・・・。

そして核家族の時代ですが、核世代のような世の中にしないためにも、親の世代が積極的に若い人たちとコミュニケーションをとることを心がけていけば良いと思います。

私はできるだけ報道でしか知らない又聞きの情報はこのブログに書かないでおこうと思っていますので、自分の見識だけで狭い範囲の意見になってしまったかも知れませんが、これが私の若者に対する率直な感想です。

これから、もっと平和で素晴らしい世の中にしていくために、世代を越えてコミュニケーションできる場を提供していくのも、我々の務めかも知れませんね。


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posted by ソウリュウ at 09:56| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

もっと季節を味わいませんか?

私の住むマンションには今たくさんの小学生を子供に持つ家庭があるようです。悲しいかな、どこに誰が住んでいるのか、小さい子供の居ない私には把握できないのですが・・・。そう思えば、近所付き合いも子供の年齢によって変わってくるものですね。

うちのマンションでは子供達が下校してくると、たちまち外がにぎやかになります。みんな外で走り回って遊んでいるのを見ると、なんだかホッとします。裏が小学校なので、それまでの時間も充分にぎやかなのですが、繁華街の喧噪などと違って不快なものではありません。

時折、子供達と話したりもするのですが、なかなか楽しいです。彼らは身長が120〜130cmでしょうか?私が176cm(縮んでいる気もする)だから、立ったまま話すとかなり見下ろす格好になるのですが、彼らの視線からはこの同じ風景がどのように見えているのかって思ったりもします。

子供の頃、よく遊んだ場所へ何十年かぶりに訪れたりすると、毎日歩いた道や公園の広さまでが子供の頃に持っていたイメージよりも狭く感じるのは私だけでしょうか?時間も歳をとるごとに加速度を増して過ぎていく気がしませんか?小学生時代の一年間の長かったこと。あれは三つの学期に分かれているという区切りがあったからでしょうか?大人になると正月が明けたら年末までこれと言った区切りもなく生きているのが現実ですよね。

私たち大人ももっと季節を感じながらゆっくり生きていきたいものですね。トマトや胡瓜は夏にしか食べられなくてもいいから、もっと季節感が欲しいと思う今日この頃です。

みなさんの子供さんはトマトや胡瓜、また大根や白菜はどの季節に採れるのが本来の姿か知っていますか?また魚を見て何種類、虫を見て何種類名前を知っているでしょうね。

今日は(いつもか?)思いのままに書いたので、たいしたメッセージもなくて申し訳ありません。

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posted by ソウリュウ at 15:14| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

もう一羽の家族

今日は図書館に行って分厚い本を何冊も借りてきました。
全て返却期限までに読みきれるかどうか判らないけど、音楽を聴きながら読書をするのは最近の楽しみですね!私の場合、書店で購入する本と、図書館で借りてくる本では基本的に選び方が全く違います。購入する場合は、やはり自分がどうしても読みたいもの、またはあらすじや冒頭の部分を読んで、ある程度内容が見通せるものです。また購入した本は基本的に小説であれどんなジャンルであれ、売ったり捨てたりせずに本棚にずっと置いておきたい方です。

しかし、図書館で借りる場合は全く違って、タイトルで何となく興味を持ったようなものを選びます。購入する本が目的買いなら、図書館では衝動借りと言った感じですね。

今日は世界の消えた文明についての上下巻(5cm)程もある上製本の分厚いやつと、ダライ・ラマのことを書いたやっぱり分厚い上製本。書店では絶対に手にすることがないであろうこのような本を読めるのも、図書館のありがたさですね。

図書館の帰りに何となくペットショップに入りました。今はもう居ませんが、セキセイインコを長年飼っていたので、見に行ってみたくなったんです。セキセイインコの雄は雛から飼うと喋るし、肩や手に乗ってとっても仕草が可愛いから、家で仕事をするときに話し相手になってもらおうかと思ったんですが、ちょっとそこで売っていた雛は大きくなりすぎていました。こんな事を書いているからって、寂しさの余り頭が変になったんじゃないですからね!

今日は久しぶりにペットショップでカゴに入れられている動物たちを見ていると、何を考えているんだろうとか、寂しくないのかな?とか妙なことを考えている自分に気付きました。

一番弱いのはやっぱり人間のような気がします。
どんな小動物でも人間に寄りかかって生きようとするものはいないはずですよね。
でも今の私にはそんな小さなセキセイインコが安らぎに感じるんですから(^_^;)

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posted by ソウリュウ at 17:15| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

電子書籍

家で仕事をしていると、どうしても情報に接する手段が限られてくるから、

やっぱりインターネットは大切な情報源ですよね!

ちょっと無料の電子書籍で面白いのを見つけたんで、今日は紹介使用かなぁって思いました。

私も以前は通勤で使っていたJR福知山線の事故と言い、ニュースで報道されない

部分が必ずありますよね。

そんなことを様々な分野の第一線で活躍している人たちが、

現場でのエピソード、体験談、実情、内情など

臨場感あふれる実話を「知らない人の知らない話」


という電子書籍で紹介してくれます。

なかなか興味深い内容ですよ!

ただ、無料期間は5月末までなので、それを過ぎてもう不要の方は解約して下さい。

今日は天気も良いから、近所の山にワラビ採りに行ってリフレッシュしてきます!

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posted by ソウリュウ at 12:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

知っていますか?

いつも私が読ませていただいているブログで中絶胎児が救う命と言うテーマについて書かれていました。いつも興味深く、難しいテーマを取り上げておられるブログです。

ぜひ一度訪問してみて下さい→http://blog.livedoor.jp/takeiteasyfriends/

私も個人的な意見をコメントさせていただいたりもしているのですが、今日のその方のブログを読んで、出産について私の友達の中国人から聞いた話しを書いてみたくなりました。

中国はご存知のように長年、一人っ子政策を続けてきました。(やっと最近になって方針転換をしようと言う動きも顕著になってきていますが)

それでは、中国はどうやって一人っ子政策を施行してきたのかご存知でしょうか?つまり具体的施策です。

それは第一子を出産した女性は避妊リングを装着してその証明書を病院でもらい、出生届にその証明書を添えて届け出なければ、役所が受け付けないらしいのです。(これは桂林出身の女性から聞いたので、中国全土がそういうシステムなのかは定かではありませんが)

リングを装着するのは冷や汗が出るほど苦痛を伴うらしいです。私は男ですし、その苦痛は解りませんが、これが女性だけに負担を強いる不条理なシステムであることには、言いしれぬ不快感を感じます。

根本的に避妊をするのであれば男性側にでも施術は可能です。
ふとこの話を聞いたときの憤りが甦ったので、思うままに書いてみました。

みなさんはどう思われますか?


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posted by ソウリュウ at 20:51| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

一兆円

国会やニュースをにぎわしているこの問題、みなさんはどう思われますか?賛成や反対と言うこともあるでしょうが、この郵政公社の預かり残高は保険も合わせて310兆円とか言われていますね。

この何兆円という金額は一般の人間にどう映るでしょうか?国家予算の80兆円や国の税収の40兆円も同じだと思います。

例えばみなさんが毎日100万円ずつ必ず使いなさいと言われて死ぬまでそれを続けられると思いますか?私には無理だと思います。

では、毎日100万円ずつ使うと一兆円は何年でなくなるでしょうか?
答えは約2740年です。

金額や数字は答えがひとつだから、どんなに大きな数字でも見方を変えれば理解できますが、愛や子育て、人生などは答えが簡単に出ないから本当に難しいですね。

でもそれらの問題を真剣に考えておられる方々とブログを通じて意見交換が出来ることを、ホントに幸せに思っています。


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posted by ソウリュウ at 16:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

以心伝心

私の友人が先日子供を連れて遊びに来たのですが、とても気になったことがあったので少しそのことについて書きます。

子供はこの春から小学五年生らしいのですが、話しをするときに相手の目を見ていないのです。誰と話しをしているんだろうと思うぐらいに・・・・。これをみなさんはどう思いますか?目を見て話すというのは、マナーとまでは言いませんが当たり前のことではないでしょうか?自分の意志を相手に伝えようと思うときに、相手の目も見ずに話していたら思うことの半分も伝わらないと思います。

しかし、ここで問題なのは相手が目を見てくれなかったら、こちらが見ていても言葉で足りない分のアイコンタクトが成立しないと言うことです。子供がみんなこのようになってしまったら怖いですね。伝えたいことも伝えられなくなります。今日はこの原因に焦点を当てるのではなくて、ちょっと横道に逸れた話しをします。

繁華街(地下街)などでものすごく人通りが多い場所でスムーズに歩くために、あなたは何か知恵がありますか?私は自分の進路を塞ぎそうな前方から来る人と目を合わせないようにしています。不思議に目が合ってしまうとお互いに避けようとするが故に、同じ方に避けようとし立ち止まって左右へ身体を揺する、まるでボクシングのダッキングのような動きをしてしまうからです。みなさんもこんな経験があるのではないでしょうか?

私は心理学や専門的なことは解りませんが、目が合えば同調する可能性が上が高まるのではないでしょうか?逆に言うと目を合わせなければ、伝えようとした意図が半減してしまうと言うことのように思えてしまいます。

私はかなり親しい友人の子供だったので、目を見て話しなさいとその子に諭しましたが、みなさんはどうしておられますか?


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posted by ソウリュウ at 19:32| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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