今週に入って体操服を着た身体の大きな子たちが
園児に混じっているので、何だろうと思っていたら、
今週から中学校でトライヤルウィークが始まったようです。
確か、トライヤルウィークを始めたのは
兵庫県が最初だったんじゃなかったかなぁ?
(定かではありませんが・・・)
私の子供達も中学の時に行っていましたが、
様々な職場(受け入れてくれる会社や施設)で
一週間仕事を体験するというものです。
みんな、自分が将来就職したい業種や興味のある業種を選んで行くのですが、
この取り組み自体はとっても良いことだと思いますね!
生徒を受け入れている職場の人たちも、せっかくの機会なのだから、
あいさつのできない子や、支持されないと自分から次に何をしようとか
聞きに来ない子には厳しく教えてあげて欲しいものだと思います。
せっかく社会人になる予行演習をやっている訳だから、
腫れ物に触るようでは意味がありませんからね。
親や先生が教えられないこと、叱れない部分を受け入れ側が
しっかり指導してあげられれば価値のある一週間になると思います。
今は、ネーミングは違っても全国的にこの取り組みは行われているんでしょうかね?
企画としてはとっても良いものなので、中身のあるものにして
ずっと続けていって欲しいと思います。



これって、『14歳の挑戦』って名前で富山でもやってます。
富山が発祥だと富山では言われています(笑)
とてもいい取り組みだと思いますよねー。
私の生徒たちも今までいろんなところで働きました。保育園、美容室、コンビニ、様々です。
働いてお金を得ることの大変さ、早いうちから知ることはとてもいいことですね。
全国でやってるのかな?
ちなみに息子が出かけていったのは「釣り船屋」
船を洗ったり、釣竿の整備をしたり、暇な時間は釣りをして過ごしたようです
毎日、なにかしらのおみやげを持って帰ってきました
「職業体験」の最後の日、お世話になった釣り船屋の社長さんに「土日だけでもバイトしないか?」と誘われたそうです
真面目に仕事をしていたんだな〜と、その言葉を聞いて安心しました
その息子は今、勉強はあいかわらずしませんが、働くのは嫌いじゃないようです
毎日、ケンタの厨房で、ひとり黙々と鳥のから揚げを揚げています
「職場体験」での経験が、今の息子の原点のような気がします
昨日、ニュースを見ていると兵庫県では7年前から始まったと言っていました。
今はこの企画も全国的に広まっているようですね!
文部科学省にしては、ホントに良い企画を考えたものだと感心しています。
でも息子さんはその体験で、自分に向いたものを見つけられたとしたら、ホントに価値あることですよね!
今はバイト禁止の高校が多いけど、働くことを体験するには禁止するばかりが能じゃないと思いますよね!
いいお話をありがとうございました。
私も3人子供が巣立って、「子育ての日々」のカテゴリーで3つ、4つ書いていますので、トラックバックさせていただきました。子育ての日々は、終わってしまえば、子供らから親へのかけがえのないプレゼントですね。