2005年04月13日

知っていますか?

いつも私が読ませていただいているブログで中絶胎児が救う命と言うテーマについて書かれていました。いつも興味深く、難しいテーマを取り上げておられるブログです。

ぜひ一度訪問してみて下さい→http://blog.livedoor.jp/takeiteasyfriends/

私も個人的な意見をコメントさせていただいたりもしているのですが、今日のその方のブログを読んで、出産について私の友達の中国人から聞いた話しを書いてみたくなりました。

中国はご存知のように長年、一人っ子政策を続けてきました。(やっと最近になって方針転換をしようと言う動きも顕著になってきていますが)

それでは、中国はどうやって一人っ子政策を施行してきたのかご存知でしょうか?つまり具体的施策です。

それは第一子を出産した女性は避妊リングを装着してその証明書を病院でもらい、出生届にその証明書を添えて届け出なければ、役所が受け付けないらしいのです。(これは桂林出身の女性から聞いたので、中国全土がそういうシステムなのかは定かではありませんが)

リングを装着するのは冷や汗が出るほど苦痛を伴うらしいです。私は男ですし、その苦痛は解りませんが、これが女性だけに負担を強いる不条理なシステムであることには、言いしれぬ不快感を感じます。

根本的に避妊をするのであれば男性側にでも施術は可能です。
ふとこの話を聞いたときの憤りが甦ったので、思うままに書いてみました。

みなさんはどう思われますか?


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posted by ソウリュウ at 20:51| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソウリュウさん、こんばんは!今日はコメント有難うございました!
それが事実なら、中国って。。。。
女性だけが痛い思いをすることに非常に憤りを感じてしまいます。
人口問題も深刻だけど、この世に生を受けた命を、国家の都合でいるかいらないか決めるって、ちょっと、私には辛いなぁ。
どうにか解決できないものでしょうか・・・。
Posted by makiko at 2005年04月13日 21:29
徐々に中国も変わってくるとは思いますが、いつのことでしょうね!私は中国の国民ではなく、国そのものが何を考えているのか良く理解できません。国民だって国の政策に納得いかないことがたくさんあると思います。(どこの国も五十歩百歩ですが・・・)しかし、中国はその不満という国民のエネルギーを他国批判に向けさせることによって、国家の体をなしているようにも見えます。今回の反日デモもそうですが・・・。早く、中国もこのような非人道的な政策を廃止する日を願うのみです。
Posted by ソウリュウ at 2005年04月14日 09:50
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