2005年04月13日

物言わぬ日々

相変わらず、家庭や家族を失った状況には慣れることの出来ない日を過ごしている。外出から帰ってきても「ただいま」、「おかえり」と言うやりとりもないことに、そして家の中では声を出すこともない日々に自分が世界中で一人きりのような錯覚に陥るときがある。

だから観てもいないテレビをつけっぱなしにしていたりもする。

家庭とは家族のコミュニケーションからぬくもりを感じられる場所。この二十年余り、あって当然の環境だった。二十数年の習慣や心にしみついたものは、どれだけの時間が有れば薄れていくのだろうか?忘れたいわけではない。でも、少し意識の奥に引っ込んで欲しいと思う。


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posted by ソウリュウ at 20:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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