2005年04月06日

以心伝心

私の友人が先日子供を連れて遊びに来たのですが、とても気になったことがあったので少しそのことについて書きます。

子供はこの春から小学五年生らしいのですが、話しをするときに相手の目を見ていないのです。誰と話しをしているんだろうと思うぐらいに・・・・。これをみなさんはどう思いますか?目を見て話すというのは、マナーとまでは言いませんが当たり前のことではないでしょうか?自分の意志を相手に伝えようと思うときに、相手の目も見ずに話していたら思うことの半分も伝わらないと思います。

しかし、ここで問題なのは相手が目を見てくれなかったら、こちらが見ていても言葉で足りない分のアイコンタクトが成立しないと言うことです。子供がみんなこのようになってしまったら怖いですね。伝えたいことも伝えられなくなります。今日はこの原因に焦点を当てるのではなくて、ちょっと横道に逸れた話しをします。

繁華街(地下街)などでものすごく人通りが多い場所でスムーズに歩くために、あなたは何か知恵がありますか?私は自分の進路を塞ぎそうな前方から来る人と目を合わせないようにしています。不思議に目が合ってしまうとお互いに避けようとするが故に、同じ方に避けようとし立ち止まって左右へ身体を揺する、まるでボクシングのダッキングのような動きをしてしまうからです。みなさんもこんな経験があるのではないでしょうか?

私は心理学や専門的なことは解りませんが、目が合えば同調する可能性が上が高まるのではないでしょうか?逆に言うと目を合わせなければ、伝えようとした意図が半減してしまうと言うことのように思えてしまいます。

私はかなり親しい友人の子供だったので、目を見て話しなさいとその子に諭しましたが、みなさんはどうしておられますか?


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posted by ソウリュウ at 19:32| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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