2005年04月04日

愛する、そして愛されると言う言葉

私は子供の成長を生き甲斐にして生きてきて、子供に愛され家内にも愛されていると思って今まで生きてきました。そして、それは多分紛れもない事実だったと思います。

しかし、今は一人、そんな孤独に苛まれています。悲しいんでもない、寂しいと言えばそれに似ている、でもそれとも違って誰からも愛されていないと言う孤独感。実際はそうではないかも知れません。でもこれは自己嫌悪にも似た感覚なのかも知れません。もうこんなにネガティブな独り言は止めて、自分を変えていかないといけませんね!

近頃はよく日本人も愛するとか、愛されるとか言う言葉を口にするようになりました。幸福になるには、愛する、そして愛されるというエッセンスが不可欠ですね!そして、みんな等しく幸福になるために生まれてきたはずです。不幸になるために生まれてきた命なんてあるはずはないのです。結果論でそんな不幸な道をたどった命があったとしても、やはり不幸になるために生まれてきたわけではないはずです。これは人間の命に限ったことではありません。

今私が言えることは、傍にいて自分のことを愛してくれる誰かに、感謝の気持ちを持って欲しいと言うことです。そして照れずに言えるなら、愛してると言葉で伝えて下さい。

あなたの愛は、どんな愛ですか?
もし良かったら教えて下さい。


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posted by ソウリュウ at 21:09| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソウリュウさん、こんばんは。『愛していることを伝える』のって、簡単なようで難しいですよね。口で言うのは簡単だけど、自分の心まるごと、そのまま伝えるのは難しいです。家族への愛、自分への愛、自分を愛してくれる人たちへの愛、愛の形は様々だけど、愛とは自己犠牲をも恐れない、無償の、相手をいたわる気持ちですよね。死ぬまでに、たくさんの人を愛し、あの世へ旅立ちたいと思います。
いつも有難うございます1
Posted by makiko at 2005年04月04日 22:32
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