2005年03月24日

子供のスポーツ4

このテーマはとりあえず今回で最後にしようと思っています。また何か思うことがあれば書いてみたいと思います。うちの三人の子供それぞれのスポーツ歴で締めくくります。

(長女)
小学校時代は少女バレーでレギュラーと補欠の間を行ったり来たり。控えに回った時はピンチサーバーとしてよく頑張っていました。身長が低かったため後衛でしたが性格が真面目で基本に忠実なたちなので、なかなかレシーブの姿勢などはGOODでした。
中学に上がると身長のハンデがないと思ったのか卓球部に入部、三年間続ける。高校では一転して剣道部に入部、これも三年間続け、専門学校時代は特に何もせず。就職してからも警察署などで剣道を続けたいと言っていたが、看護師の仕事は不規則でハードなため、できないようです。スポーツでの大きな怪我はなし。

(次女)
小学校時代は少女バレーでキャプテンでアタッカー、よく頑張ってチームをまとめていました。中学に上がってもバレーボールを三年間続ける。高校に上がってもバレーボールを続けるが一年生の時、膝関節に脂肪のかたまりができるホッファー氏病という聞き慣れない原因不明の疾患で、脂肪切除手術。これを機にバレーボールを止めたが、動物病院に就職後ママさんバレーのチームに入れてもらい時折身体を動かす程度?

(長男)
小学校時代は少年野球で6年生の前半までエースでキャプテンとして活躍。体格は長女に似て当時は小柄でした。しかし、腰痛を訴え診断の結果、腰椎分離症と診断され将来を考えて退部。中学から高校の6年間はバレーボール部で頑張る。特に高校三年ではキャプテンとして活躍しました。

特に三人の子供達の小学生時代のスポーツは私にも多くの勉強をさせてくれました。長男の高校最後のバレーの試合も実は見に行ったのですがね!

スポーツによる怪我に関してはある程度仕方のないことだと思いますが、特に小学校の間は無理な筋トレやあまりに長時間の練習は避けた方が良いのではないでしょうか?ちなみに長男のチームでは土日祝の練習は午前8時から日が暮れるまでといった感じでしたから、特に動きの多いポジションでは無理があったような気がします。

これから子供がスポーツを始められるような時期のお父さんやお母さんに一つ助言があります。子供に負荷がかかりすぎるような練習も、指導者の方々は熱心であるが故に行っている場合があります。そんな時は、指導者に抗議するのではなく自分の子供と相談してみて下さい。特に小学生でのスポーツはまだまだ将来のあることですから、親が慎重に子供を観察しておいてあげて下さい。人それぞれに体の中でも弱い場所は違いますからね!

でも神経質になりすぎず、出来ればぜひ子供にはスポーツを体験させてあげて下さい。スポーツは楽しいものなのですから!そして、自分の子の成長をしっかり写真などに記録してあげて下さい。


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posted by ソウリュウ at 17:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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