2005年03月11日

ティータイム

私には何人か中国人の友達がいるのですが、彼らの影響で家では烏龍茶を飲むのが一つの楽しみになっています。実際に中国の家庭では烏龍茶より緑茶の方がよく飲まれているどうなのですが・・・。
私がいつもその友達から分けてもらうのは凍頂烏龍茶という品種なのですが、これがとっても香りが良くて美味しいのです。私の場合は、入れ立てのお茶をホットで飲みますが、上品に一杯というよりがぶ飲みに近い印象です。

入れ方も日本の急須に茶葉と金木犀の花を干したものを入れて熱湯を注ぐというもので、情緒もなにもあったものじゃないのですが、これを三回ほど出します。この金木犀の香りが茶葉の香りと入り交じって何とも言えずリラックスした気分にさせてくれます。ホットで飲みきれない分は容器に入れて冷やしておき夜に焼酎をそれで割って飲んでいます。

私にとっては烏龍茶にも意外な効能があって、これを飲み始めてから私の体重は7キロも減った(69キロ→62キロ)のです。

ちなみに金木犀の花は日本で売っていない(私も桂林出身の友達に分けてもらっています)ので普通はなかなか手に入らないと思います。


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posted by ソウリュウ at 15:16| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親の好き嫌い

食べ物で言うと、親の好き嫌いが子供にうつるのは良くあることだし、みなさんもご存じだと思います。親の影響力が小さい子供にどれだけ大きいかを物語っていますね。しかし、これは何も食べ物だけに関することではないのです。例えば、洗濯機や掃除機などモーターを使った電気製品は日立か三菱、テレビはソニーなどと、うちの父親はよく言っていましたが、こんな事ですら大人になっても私は良く覚えているし、物を選ぶときの基準にしていた時期もありました。まだこれくらいならいいのですが、「○○県出身の人間は・・・」のような調子でそこの出身者を何の根拠もなく、中傷するようなこともあったように覚えています。親は当然子供より長く生きている訳ですが、自分の見識を子供に押しつけるような発言や、不要な先入観を植え付けるような発言は慎むべきです。これは子供に対して言っていることではなくても、夫婦間の会話などでも子供は聞いていると思って注意して欲しいものです。

もちろん、食べ物の好き嫌いも親が自分の嫌いなものを子供に堂々と宣言するのはどうかと思います。自分の苦手な物でも子供が小さいときから何喰わぬ顔で食卓に並べるくらいの努力は必要ではないでしょうか?珍味やゲテモノは別として。


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posted by ソウリュウ at 14:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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