2005年03月09日

トラウマ

私は子供の頃にかなり痛い目にあって以来、歯医者が怖くて仕方がありませんでした。この世で一番怖いものは?と聞かれたら、ためらいなく歯医者と答えるほど・・・。それが祟って、歯周病が進行し上の前歯がグラついてとうとう今日は抜く羽目に・・・。

麻酔が効きにくい体質なのか、イヤと言うほど麻酔を打たれなんとか無事抜歯が済みました。足は突っ張り肩には力が入り、本当に自分では精一杯の勇気を振り絞って耐えた後は、妙に晴れやかな気分になりました!まだ治療は続くけど、これも前向きに考えて最後まで頑張ろうと決意を新たにしました(大袈裟に聞こえるかも知れませんが、本人は大真面目)。

ちなみに私は少し血圧が高めなのですが、歯医者さんに聞くと、脈拍×最高血圧=15000を越えると、麻酔をかけての抜歯は出来ないそうです。

抜歯も怖かったけど、抜歯後に入れる仮歯(保健適用外)の30000円は痛かったなぁ・・・。
みなさん、歯の治療は早めがいいですよ(^_^;)


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posted by ソウリュウ at 18:48| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怒ると叱るの違い

子供をヒステリックに怒鳴りつけたり叩いたりしている親(特にお母さん)を

見かけた事はみなさんもあるのではないでしょうか?

子供が泣きやまないから殺したなんていう悲しい事件もニュースで目にしますよね。

怒るというのは、感情にまかせて怒りをぶつけることだと私は解釈しています。

そして、叱るというのは、正しい方向に軌道修正するために指導する事だと考えています。

では正しい方向とは何でしょうか?最近、電車に乗っているときに

小さい子供を連れた親の言動を見て悲しくなる事があります。

それは、子供が窓の外を見たくて座席に膝立ちになっているのですが、

靴を履かせたままなのです。

これだけでも公衆道徳を知らない親だし、

その親に育てられた子供が親になったら・・・。

これらは日常茶飯事と言ってもいいくらいに最近では見かける光景になってしまいました。

時々目に余るときはそんな親子を睨み付けてやるのですが、

視線に気付いた親の言葉に、開いた口が塞がらない思いをしたことがありました。

「靴を脱いで外を見ないと、オッちゃんに怒られるよ」

怒られるからしてはいけないなどという判断基準を持った人間が親なのです。

情けないとは思いませんか?それではまるで、スピード違反でも、

窃盗でも見つからなければやってもいいのよ!って言うのと同じです。


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posted by ソウリュウ at 16:35| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

冷蔵庫

離婚したときにほとんどの家電は家内が持っていってしまったので、

我が家は生活感が欠如しています。テレビドラマなどでは生活感のない部屋って、

なんか格好良く見えるけど言葉通り生活するのには向いていない状況なのですね。

特に冷蔵庫が無いというのは、まだ冬だと言ってもかなり不便です。

不便だし、不経済。

料理は子供達にも家内の作るものより評判が良かったほど自信もありますが、

毎日その日に食べる分を買い物すると思った以上にお金がかかるし、

野菜や冷凍食品も買えない。どう計算しても、冷蔵庫に投資して一ヶ月もすれば、

食費の不経済分を取り戻せるという結論に達し、

今日思い切ってツードアの小さな冷蔵庫に24000円を投資しました。

これからは食費節約ビンボー生活に徹して、この投資を有意義なものにするぞ!


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posted by ソウリュウ at 16:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

希望を持って生きねば・・・

最近と言っても、1月に購入したのかな?本田健さんの「きっとよくなる」っていう本。

ちょうど離婚が決まって、将来に対する自身が持てなくなっていた時に書店で見つけました。

人生は良くなるように出来ていると書かれているこの本を無意識に手にしていました。

書かれている内容に根拠の希薄さを感じないでもなかったのですが、力づけてもらいました。

今でも心が弱くなりそうなときには読み返しています。

仕事で、子育てで、夫婦関係で、人生で、悩んでいるときにお薦めの一冊ですよ!



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posted by ソウリュウ at 09:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聞き上手になる

子供は学校での出来事や、友達と遊んだことなどを本来は親に聞いて欲しいものです。

コーチングの手法にもありますが、親は子供がイエスかノーで答えるしかないような

質問をするんではなくて、「今日は学校でどんなことをした?」とか言う風に

子供が自分で考えたり思い出しながら答えられる質問をするといいでしょう。

余りにも質問が漠然とし過ぎていて、子供が答えにくそうならもう少し絞り込んで、

「算数では何を習った?」と言う風に聞いてみたら良いと思います。

これも、毎日の習慣化が必要ですから、夕食の時間を利用するのが一番いいでしょう。

そして子供が答えているときは、相づちを打ったりしながら興味深く聞いている事が

子供に伝わるような態度で聞いてあげましょう。

兄弟がいれば一人が今日の出来事を話し始めると、先を争うように自分の話を

聞いてもらおうと話し始めるはずです。


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posted by ソウリュウ at 09:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

家庭内でのあいさつ

親子の間でどれくらい自然にあいさつの言葉が交わされていますか?

「おはよう」「行ってらっしゃい」「行ってきます」「ただいま」

「いただきます」「ごちそうさまでした」「おやすみ」。

我が家では、「おはよう」「行ってらっしゃい」「行ってきます」「ただいま」

「いただきます」は日常化していました。

これらのあいさつを習慣化するには、やはり子供が小さい内から、

家庭での教育が要になると思います。

幼稚園や小学校では「おはようございます」「いただきます」

「ごちそうさまでした」他に「ありがとうございます」「さようなら」などの

あいさつを指導してくれています。

この時期に親も率先垂範で、しっかり家庭でも習慣化しましょう。

あいさつは人と仲良くなったり、好印象を持ってもらうための魔法の呪文です。

この魔法の呪文を場面に応じてハキハキ言えるだけで、人に与える第一印象が

大きく違うはずです。

そしてこの呪文は一度覚えれば、誰にでも何度でも使えるのです。

人を結ぶ潤滑油の働きをするこの魔法の呪文を

毎日家庭内で唱える事を子供のためにぜひ習慣化して下さい。


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posted by ソウリュウ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食事の時間を大切にする

私は基本的に朝食と夕食は家族揃ってすると決めていました。

もちろんイレギュラーはあります。

朝食を一緒に摂ることで、その日の子供達の体調を見ることが出来ます。

夕食では子供達に一日の出来事を訊いたりすることが出来ます。

ただ、これも一緒に食べることと食事中の会話を習慣化しないと、

なかなかぎこちないものになってしまうでしょうから、

子供が小さい内からそれが出きる環境を親が作り上げていく必要があるでしょう。

この環境を作り上げるには、父親と母親が協力していく必要がありますし、

毎日続けるのは難しいと思われる方もいらっしゃるでしょう。

毎日続けるのが難しい、これを裏返して考えれば「継続は力なり」です。

当然、365日全て家族揃って食事をするのは不可能でしょう。

ただ出きる限りそうして欲しいと思います。

毎日、家族揃って食事をする習慣が出来ていた我が家の場合だと、

子供が三人ですからその内の一人が修学旅行か何かで夕食の食卓に居ないと

残りの二人の子供から「お姉ちゃん今頃ご馳走食べてるかなぁ?」とか

そんな話題がのぼってくるものです。


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posted by ソウリュウ at 12:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 子育てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戻らない今を大切にする

子供が幼稚園や小学校の間は特に参観日、運動会、音楽会(学芸会?)など

親が学校での子供の様子を見ることのできる機会が多くあります。

中学、高校でも同じですが、小さいときほど子供も親に見に来て欲しいはずです。

あなたはそんな行事に、仕事を差し置いてでも出かけていますか?

年に2、3回しかない、学校や幼稚園にも行けていないとしたら、

とってももったいないことだと思います。

子供の小さい内の成長は早く、去年まで足の遅かった子供が早くなっていたりもするものです。

運動会で親の視線を浴びて頑張る子供にはスポットライトがあたっているし、

親のあなたは、そのライトに照らされたスターを観る存在なのです。

こんな行事のあった日は、夕食での会話も弾むでしょう。

「よく頑張ったな!」とか「練習は大変だったろう」って言う具合に、

親は子供が自慢げに話しができるような空気を作ってあげれば、

きっと話しも盛り上がるはずです。

仕事のせいにして、我が子のとっておきの晴れ舞台を観ないなんて、

本当にもったいない。

毎日がそうですが、子供との戻らない今を大切にして下さい。


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posted by ソウリュウ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つまらない残業はしない

現在の経済環境では、子育ても大変です。

だからといって、1000円の残業手当の為にお母さんがパートで残業したり、

お父さんがサービス残業していたのでは、親子の会話はできません。

これは子供が中学生以下の場合には特に意識して欲しいと思います。

お父さんは会社でリストラされないために、ダラダラと他の独身社員と

同じようにサービス残業をしていないでしょうか?

日本の会社には、仕事が終わっていても人より早く退社するのが

罪悪のような風潮があります。

そんな、意味のない空気には流されないで、自分の大切な子供達と

過ごすために堂々と仕事が終わったら帰宅して下さい。

かく言う私も、自分の仕事が終わったらさっさと帰って、会社では

冷や飯を食わされた一人ですが、自分の価値観を曲げませんでした。

失業率が高いと言われている現在でも必ず仕事はあります。

仕事が終わっても帰りにくいような空気が漂っているような会社は、

どうせ収入が増える見込みもありませんから、辞めてもマイナスなんてありません。

それに、もし残業手当が付くとしても、1000円や2000円のために

帰りが遅れて子供との会話が減るだけにとどまらず、家事に追われて

イライラしたお母さんはいないでしょうか?

親の働く姿を子供に見せるのはもちろん大切なことです。

ただ、親が腰を落ち着けて子供と接する時間があってこそだと思います。


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posted by ソウリュウ at 12:46| Comment(2) | TrackBack(1) | 子育てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイトを開設しました

父親として、つい最近まで子育てをしてきて、

自分が大切にしてきたこと、信念としてきたことを

このサイトを通じて公開していきたいと思っています。

子供達が独立したからと言って子育てが終わったとは思っていませんし、

まだ父親としてやり残したことも多く感じていますが、

少しでも子育てに取り組まれている方々の支えになればと思っています。

現在子供は長女(22歳)、次女(20歳)、長男(18歳)。


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posted by ソウリュウ at 12:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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