2005年03月29日

回想

二日ほど何となく更新をせずに色々物思いに耽っていました。
このブログで考えていたことを告白して気を楽にしたいと思います。

うちの夫婦が何となくしっくりいかなくなったのは、もう五年も前のことだと思います。しかし、そんな状態のまま、惰性とでも言うのでしょうか、正式に離婚するまでにはこれだけの時間を費やしてしまいました。決定的な離婚の原因といっても、これというものは見あたらないのです。男には理解出来ていなかった不満が家内にはあったのかも知れません。

昨年末から具体的に離婚という言葉が夫婦の会話の中に出てくるようになりました。そしてこの正月、うちの両親が来たときにこのような状況が知れてしまいました。両親にはこの五年間も円満な夫婦を演じてきたのです。うちの両親は家内のことをとても気に入っていて、結婚して二十年余り嫁と姑というようなもめ事も全くありませんでした。こんなことを思い返していると、やっぱり自分に落ち度があったのだろうという自己嫌悪に似た思いに駆られます。

昨年末には、もう一つ驚かされることが起こっていました。次女が私にニコニコしながら「お父さん、ビッグニュースがあるねん!赤ちゃんができた!」「・・・・」

私は次女に年上の彼氏が居ることは知っていましたし、そのことに反対する気など毛頭なかったのです。好きな人が居るのなら結婚すると言うのもかまわないだろうと思っていました。自分も若いときに結婚していますからね。しかしこの次女の告白に返答する言葉を私は持ち合わせていませんでした。ただ、「それで、どうするつもりや?」とだけ訊きました。すると「それまでに結婚して生むし、新しく借りる部屋ももう探している」という返事が返ってきました。

そして私は今年の2月16日に正式離婚。次女は今月の30日に引っ越すそうです。

私はその次女の結婚式に出ないつもりです。次女の事を思うと可哀想な気持ちもするのですが、その結婚相手という男性は、結婚の前に妊娠させておいて、私の前に一度も顔を出さないのです。確かもう27歳くらいだと聞いています。私にはそれが許せないし、こんなけじめさえつけられない男性がはたして娘を幸せに出来るのかという不安があります。

ただ、私はよく耳にする言葉ですが、二十数年間手塩にかけた娘をとられると言った気持ちはサラサラないのです。私は自分の子供の意志をしっかり尊重しているつもりです。相手の男性も、キチンとあいさつにでも来てくれていれば、こんな事にはならなかっただろうに・・・。かと言って私からあいさつに来なさいと言う筋合いの話しではないと思っていますから。でも結婚式にも出ないとか言っていると、きっとただの頑固オヤジと思われていることでしょうね。なんともやりきれない気持ちをぬぐい去れない毎日です。

これからの親子関係を思うと気が晴れない毎日が続いています。

思いのまま書きましたので、乱文をお許し下さい。


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2005年03月26日

弾き語り

今朝、ある曲の歌詞を確かめたくて押入にしまい込んだままだったレコードをゴソゴソ探し回っていました。目的のレコードは見つかったのですが、他のレコードを改めて見るのも十数年ぶりだったので、懐かしく一枚一枚見返していました。

残念ながらレコードプレーヤーがもうないので、それを聴くことはできなかったのですが、もしプレーヤーがあったら一日中お気に入りから順に聴いていたと思います。曲は歴史を思い出させると言いますが、レコードの時代と言えば家内との事しか思い出せませんでした。考えてみればうちの子供達が音楽を聴くようになった頃のは、もうCDの時代だったのですね。

それにしても、レコードのジャケットをひとつずつ見ていると、とっても懐かしい思いがしました。文明や技術の進歩は、情報も物も小さくしていくと言いますがその通りですよね。CDやMDに比べて無駄に大きいだけのようなレコードでも、ジャケットを見ての感慨はCDのそれではきっと味わえないような気がしました。

レコードが聴けなかったぶん、今日はレコードにあるフォークソングやニューミュージックといったジャンルの曲を自分でギターの弾き語りをして過ごしました。今日は、なんんとなく安らいだ気持ちになれる一日でした。明日は近所の温泉にでも行くかなぁ!


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posted by ソウリュウ at 21:07| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

やさしい時間

紙.jpg

昨夜たまたまテレビを観ていると「やさしい時間(だったと思う)」というドラマの最終回が放映されていました。続けて観ていたわけでもないのですが、何となく最後まで観てしまいました。

実はそのドラマのあるシーンが、最近私が体験してショックを受けたものと似ていたからでした。長年父親に会っていない息子が、父親を訪ねるという設定だったと思います。父親と向かい合った息子は開口一番「ご無沙汰してます」と言うのです。

私が体験した場面は、先日自動車保険のことで次女が私の家を訪ねてきた時のことです。部屋に入りながら娘は「おじゃまします」と言ったのです。本人も無意識に口から出た言葉でしょうし、私もその瞬間は余り気に留めませんでした。

しかし、娘が帰ってから「おじゃまします」という言葉が私の耳から離れずにいました。私は一人腰掛けてボーっと物思いに耽るような状態だったと思います。

「おじゃまします?ここはお前が育った家だろう?お前が15年以上も暮らしてきた家だろ?」そんな思いがグルグルと頭の中を巡っていました。

昨夜のドラマの台詞で、忘れかけていたその時のことが急に思い出されてしまいました。

この記事の上部に貼り付けた画像は、次女が中学生の時にパソコンで描いた家族のイラストです。昨日パソコンの中に保存されたままになっているのを見つけたので、敢えて貼り付けてみました。思い出から逃げるなんて出来ない事を正面から受け止めないといけませんからね。


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2005年03月24日

子供のスポーツ4

このテーマはとりあえず今回で最後にしようと思っています。また何か思うことがあれば書いてみたいと思います。うちの三人の子供それぞれのスポーツ歴で締めくくります。

(長女)
小学校時代は少女バレーでレギュラーと補欠の間を行ったり来たり。控えに回った時はピンチサーバーとしてよく頑張っていました。身長が低かったため後衛でしたが性格が真面目で基本に忠実なたちなので、なかなかレシーブの姿勢などはGOODでした。
中学に上がると身長のハンデがないと思ったのか卓球部に入部、三年間続ける。高校では一転して剣道部に入部、これも三年間続け、専門学校時代は特に何もせず。就職してからも警察署などで剣道を続けたいと言っていたが、看護師の仕事は不規則でハードなため、できないようです。スポーツでの大きな怪我はなし。

(次女)
小学校時代は少女バレーでキャプテンでアタッカー、よく頑張ってチームをまとめていました。中学に上がってもバレーボールを三年間続ける。高校に上がってもバレーボールを続けるが一年生の時、膝関節に脂肪のかたまりができるホッファー氏病という聞き慣れない原因不明の疾患で、脂肪切除手術。これを機にバレーボールを止めたが、動物病院に就職後ママさんバレーのチームに入れてもらい時折身体を動かす程度?

(長男)
小学校時代は少年野球で6年生の前半までエースでキャプテンとして活躍。体格は長女に似て当時は小柄でした。しかし、腰痛を訴え診断の結果、腰椎分離症と診断され将来を考えて退部。中学から高校の6年間はバレーボール部で頑張る。特に高校三年ではキャプテンとして活躍しました。

特に三人の子供達の小学生時代のスポーツは私にも多くの勉強をさせてくれました。長男の高校最後のバレーの試合も実は見に行ったのですがね!

スポーツによる怪我に関してはある程度仕方のないことだと思いますが、特に小学校の間は無理な筋トレやあまりに長時間の練習は避けた方が良いのではないでしょうか?ちなみに長男のチームでは土日祝の練習は午前8時から日が暮れるまでといった感じでしたから、特に動きの多いポジションでは無理があったような気がします。

これから子供がスポーツを始められるような時期のお父さんやお母さんに一つ助言があります。子供に負荷がかかりすぎるような練習も、指導者の方々は熱心であるが故に行っている場合があります。そんな時は、指導者に抗議するのではなく自分の子供と相談してみて下さい。特に小学生でのスポーツはまだまだ将来のあることですから、親が慎重に子供を観察しておいてあげて下さい。人それぞれに体の中でも弱い場所は違いますからね!

でも神経質になりすぎず、出来ればぜひ子供にはスポーツを体験させてあげて下さい。スポーツは楽しいものなのですから!そして、自分の子の成長をしっかり写真などに記録してあげて下さい。


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2005年03月23日

最近涙もろく・・・

今日は少し疲れ気味なので、子供のスポーツはお休みにします。

ところで最近、離婚して一人暮らしが寂しいからなのか、ただ歳なのか解らないのですが、涙もろくなったと感じています。と言っても涙を流すのは映画やテレビを観てなんですが・・・。

今日は何を思ったか昔録画しておいた「魔女の宅急便」を観ていて涙が出てきました。ちょっとおかしいですよね。他には少し前に「Dr.コトー」の再放送を観ていて涙が止まらなかったし、ちょっと精神的に変なのかなぁ?

でも時には泣いたり涙を流すとストレス発散になるって聞いたこともあるから、気にすることでもないのでしょう。

今日は早めにゆっくりお風呂に入って、晩酌しながらリラックスします!


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posted by ソウリュウ at 19:04| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

子供のスポーツ3

今日も引き続きスポーツの話を続けます。
今日は次女が5年生の時のことです。

娘は比較的小さい頃から身長も高く、5年生の少女バレーチームでもスパイクを打ったりできました。リーダーシップもある方で、監督からキャプテンに指名されて頑張っていました。

5年生も終盤になった頃、市内のチームが集まって行われる大きな大会があり、日頃の練習の成果を発揮して準優勝したのです。選手のみんなは表彰式で一人ずつ大会主催者から首にメダルをかけてもらい満面の笑顔でした。当然、我が家のその日の夕食もご馳走が並び、もっぱら次女の試合の話題で盛り上がりました。

その翌週の練習の後、娘は嬉しそうに大きなトロフィーを持って帰ってきました。私も練習は見に行っていたのですが、この日は少し早めに帰宅していました。そのトロフィーは先日の大会で準優勝をした事が刻印されたなかなか立派なものでした。

当然トロフィーは一つしかないのです。
私は、どうして娘がそのトロフィーをもらうことになったのかを訊いてみました。
娘が言うには、監督さんが「お前がキャプテンだからこれは持って帰りなさい」と言ったそうです。

私は少し考えました。

そして娘に「そのトロフィーは全員で頑張ってもらった物やろ、そしたら他のみんなも欲しかったと思わへんか?」と訊いてみました。「そう思う」娘は答えます。
「キャプテンやから持って帰りなさいと言う監督さんの意見はちょっと変やないか?」
「うん」
こんなやりとりをしていると、娘は自分が悪いことをしたような気になってきたようで、叱られているようにしょんぼりしてしまいました。私も可哀想になりましたが、君が何か悪いことをした訳じゃないと付け加えながら話を続けました。

「もしチームとしてそのトロフィーを飾る場所もなくて、どうしても誰かが持って帰らなあかんのやったら、次の練習日にもう一度そのトロフィーを持って行って、みんなでジャンケンして勝った人がこれをもらうことにしようと、君から提案したらどうや?それがチームみんなの気持ちを考えてまとめる、本当のキャプテン言うものと違うか?」

「うん、わかった、そうする」娘の顔からはさっきまでの暗い表情がなくなって、もう笑顔でした。

次の練習日、私は見に行きませんでした。一度もらった宝物を返してしまう娘の寂しさを思うといたたまれなかったのです。正直に言うと、私だってそのトロフィーはそのまま娘に持たせておいてやりたかったのです。情けない話しですね。

練習から帰ってきた娘にどんな顔をして、どんな言葉をかけようかと沈んだ気持ちになっていたのをよく覚えています。

「ただいま」娘が帰ってきました。その手にはトロフィーが・・・。
「みんなでジャンケンしたら、また私が勝ってん!」娘は笑顔でトロフィーを自慢げに突き出します。

「監督さんは何か言ってたか?」私はそう訊くのがやっとでした。

「君がジャンケンで決めたいのなら、そうしたらいいよって言いながら笑ってた」

この日、もし娘がジャンケンで負けてトロフィーをもらえなくなっても、笑顔で帰ってきたような気がします。

私は自分で提案したことなのに、取り越し苦労をして色々考えすぎでした。
大人も子供も同じで自分が納得してとった行動には、ためらいや後悔は余りないものだということを私も学びました。

今でもそのトロフィーは私の部屋にあります。



文章中、関西弁の口語体があり、読みにくかったことをお詫びします。

つづく。


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2005年03月21日

子供のスポーツ2

昨日、虐めについて書かれているブログを読ませていただいたのですが、少年野球のチームを思い出していて、虐めについての解決のヒントになるような事を思い出しました。

集団の虐めではないのですが、5年生に一人いじめっ子がいたと思って下さい。その子は同級生や年下の子が新品のグローブなどを買ってもらって練習に持ってきていると、目ざとく見つけては取り上げるようにそれを自分が使うわけです。返して欲しいと訴えると暴力に訴えます。ここで6年生がそのいじめっ子を叱りつけるのです。「何してるんや、返したれ!」と言った具合にです。すると渋々ですが、言うことを聞いて返すのです。

しかし、なかなか執念深いもので、しばらくすると先輩の目に付かないところで、同じ事を繰り返すわけです。このいじめっ子はさっき叱られたことに対する憤懣を先輩ではなく虐めていた相手にぶつけるわけです。叱った相手を逆恨みするのではなく、怒りのベクトルは屈折して弱者に向くのです。
しかしやっぱりまた先輩に見つかります。今度は先輩も自分が叱っても効果がないと見るとコーチ(父兄)や監督に訴えるわけです。するとコーチや監督から雷が落ちます。「コラ!○○(名前)何やっとんじゃ!グランド10周ランニングして来い!」いじめっ子はふてくされて、だらだらとグランドを走ります。

私もこれでいじめの問題が解決したわけではないことくらい解っています。しかし横並びの個人主義だけでは様々な物事に於いて秩序が保ちづらい事は事実です。子供に縦社会を経験させるのに団体競技は絶好の機会だと、今から思い返しても感じています。あいさつの習慣についてもそうです。

しかも、このいじめっ子が6年生になったときには自分の後輩が虐められていたら、一番先に叱りに行く存在になっていたのですから。これもこの子自身の資質もあるのでしょうが、監督やコーチがその子を排除しようとするのではなく、愛情を持って叱っていたからこそ良かったのではないでしょうか。

子供のスポーツに関しては、もう少し書きたいエピソードがあるのでまた明日も続けたいと思っています。

つづく


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2005年03月20日

子供のスポーツ1

うちの三人の子供達は小学校の時からそれぞれ地域のスポーツチームに入っていました。
長女と次女は少女バレーのチーム、長男は少年野球のチームです。

少女バレーの練習は火曜日の夜と土曜日の2時からそれぞれ2時間でした。練習場所は小学校の体育館で、家が小学校の裏だったと言うこともあり、私はほぼ全て練習を見に行っていました。その他に土日祝には試合の日もあります。当然試合も全て見に行きました。お姉ちゃん二人が試合に出たりできるようになったころ、小学2年の長男は私についてバレーの練習や試合を見に行く内に、自分もバレーに入りたいと言い出したのですが、少女バレーの名前の通り参加しているのはほとんどが女の子だったのです。別に男子が入ってはいけないと言う決まりがあるわけでもないし、本人がやりたいと言うのなら、やらせてみる気でいたのですが・・・。

体育館の前のグランドでは少年野球のチームが練習していたのです。ある日たまたまバレーの練習の途中で家内と少年野球の練習を見ていた長男に、その監督さんが「野球やらへんか?(※やらへんかは、やってみないかの関西弁)」と声をかけてきたらしいのです。幼稚園の頃から私とキャッチボールをしていた長男はバレーか野球か悩みだしたようです。

その日、バレーの練習から帰って夕食の時に家内が長男の迷いを話題にしました。するとお姉ちゃん二人は「野球の方がいいやん」と、男子のほとんどいないバレーよりも野球を勧めます。私と家内は長男の意志に任せると言う意味のことを言ったように思います。小学2年の長男は自分にとって興味深い二つのスポーツの選択を自分でするチャンスを得たのです。

しばらくして長男は家内と監督さんにあいさつに行きました。注文したチームの頭文字Tの入った野球帽や先輩のおさがりのユニフォームももらって帰ってきました。私は早速、親ばかを発揮して長男を連れて柔らかくて軽いグローブを探し回りました。

少年野球の練習は土日祝のそれこそ朝から日が暮れるまでと言った感じです。土曜日などはバレーと野球の練習が重なり、私は体育館とグランドを往復するために上履きを履いたり脱いだり・・・。
ただ野球は一日中練習しているのに対して、バレーは2〜4時ですから体育館に居た時間の方が長かったように思います。

団体競技の中で子供達を見ていると、家庭では気付かないことが色々見えてきます。
また監督さんの指導を見ていて参考になることも多く(矛盾を感じることもありますが)、私はこの時期子供達の練習や試合を見たり、練習を手伝ったりすることがとっても楽しかったのを良く覚えています。

つづく


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2005年03月19日

三連休

この三連休は天気も良くて暖かいらしいし、気分転換にちょっと自然に触れに行こうかと思っています。自然に触れにと言っても、家の近くに山があるから春の息吹でも感じて元気をもらおうかと思って・・・。歩いたことのない自然な道をあてもなくブラブラ歩くのはなかなか良いものですよ!普段なら目にとまらない些細な物や、匂い全てが新鮮で心地よく感じます。

このブログを始めて、子供のこと、生きること、幸せになることを真剣に見つめている方々がたくさんいらっしゃるのを実感しました。それだけでも、私にとって大きな収穫だけど、これからの自分の人生を充実感のある幸せなものにするためにも、まずはこのブログを通じて世の中のために、何かしたいと思っています。

その何かがまだわからないのですが・・・。


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2005年03月18日

離婚してから・・・

一人で暮らすようになって、生活のリズムや自分の行動もかなり変わったと今日改めて思いまし。まず食事は一日に一食、料理は得意だが今までは洗い物や洗濯、掃除などもほとんどやったことがなかった。それがどうなるのかと他人事のように自分で俯瞰していたら、以外と掃除、洗濯、ゴミ出しなども以外にこまめにやっています。今月の失敗は毎月第一火曜にしかないビンのゴミを出し忘れて、ベランダにはビンがかなりたまっています。紹興酒が好きなのでほとんどがそのビンです。

気分的には、落ち込んでいるわけでもないのだが、敢えて言えば第一の人生が終わって第二の人生をどんな風に生きるか、そんなことを悶々と考えている。子供達は近くに住んでいるのだが訪ねてくることもなく、二十年近く育ててきてもこんなものかと実感しています。


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2005年03月16日

小説にしようかな?

今日はとっても暖かくて良い天気でした。もう、春もすぐそこまで来ているみたいですね。
このブログを立ち上げて、最近自分なりに迷いが出てきました。
と言うのは、このブログに書いていることは本当の自分の思いに違いはないんですけど、
自分の弱い部分や迷い、不安、寂しさなどを率直に書きづらいのも事実です。

だから、自分がノンフィクションストーリー(完全じゃなくても)の一人称になって
そこでもっともっと本音を吐露していこうかと考え始めました。

まずパソコン上でストーリーを作り上げながら、連載形式でこのブログに
書き込んでいこうと思います。

少し時間がかかるかも知れませんが、ぜひ読んでもらえれば嬉しいです。
小説を連載するまでの間も、更新はしていきますのでよろしく!

小説と言えば私はかなり幅広く色んな作家のものを読んできました。
司馬遼太郎、白石一郎、吉川英治、吉村昭、宮本輝、花村満月などなど。


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2005年03月15日

子育てブログを色々読んで

今日は多くの方の子育てに関するブログを読んでいました。
悪戦苦闘しながらも子育てに励んでおられる方の記事を読むと微笑ましく思いました。私が思うに、夫婦生活(セックスを指すものではありません)と子育ては大まかに言って4期に分かれるのではないかと思っています。子供が乳幼児の頃の「手探り期」、子供が幼稚園や小学校に行き始める「対話期」、中学以上になってくると「親離れ、子離れ期」、そして自立して働き始める「独立期」。
これは子供の成長を言っているだけではなくて、それぞれの時期に親も変わって行かなければいけないし、夫婦間でも子育てに限らず自分たちのための意志の疎通が必要だということです。

私はその意志の疎通が出来なくて離婚しているから偉そうには言えないのですが・・・。
でも、具体的に書いてはいませんが反面教師の提言だと思って聞いて欲しいと思います。

本当はその後に夫婦(両親)は夫婦なりの人生を生き、子供は子供なりの人生を生きていくのでしょうが、私の場合はその「独立期」に離婚があり、今は一人暮らしでこの先の人生を模索しているところです。でも、一つハッキリ言えるのは、子育ては人生で一番楽しくてやり甲斐のある仕事なはずです。

ぜひ、時間を精一杯使って子育てを楽しんで下さい。
もっと具体的に様々な話しを掲載していきたいのですが、ページの性質上あまり重たい文章は今のところ控えたいと思います。

とにかく、子育ては子供と一緒に楽しむ事!


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子供の疾患

うちの子供三人も全員入院経験があります。長女は三歳の頃、骨髄炎と診断されて点滴の抗生剤治療で三ヶ月入院しました。足が痛いと訴えだして、一応何件かの総合病院で診察を受けたのですが原因が分からず、大学病院に行ってやっと病名が判明しました。検査の後、先生に病状説明を受けるときは悪いことばかりを考えてしまい、かなり緊張したのを良く覚えています。次女は先天的に上唇と上顎の間に膜状の物があったため、四歳の頃に切除手術で入院、またヘルニア(脱腸)でも入院手術、ともに麻酔から覚めて親の顔を見て泣き出したときは、私も涙が出そうになりました。そして長男は肺炎で入院。子供が入院中は、私も子供が好きな物を買って、せっせと病院に通いました。パジャマを着てベッドに座っている子供を見ると胸が熱くなりましたね。

ところで、最近ではアトピーや花粉症に苦しんでおられる方がかなり多いようですが、これをみなさんはどのようにお考えでしょうか?花粉症については、数十年前に日本で杉を大量に植林した時期があり、それが今育って花粉の飛散が大量になっているのが原因だという話しを聞いたことがあります。しかし、アトピーはどうでしょう?少なくとも私が子供の頃には、見たことも聞いたこともない疾患です。つまり我々の世代が育つ環境にはなくて、その後著しく増加した因子があるのでしょうね。それは食べ物なのか、空気中の物質なのか、水なのでしょうか?
私には詳しいことは解りませんが、これからの地球に生きる全ての生物のためにも、これ以上環境を破壊しないことを真剣に考えないと大変なことになることは火を見るより明らかでしょう。
個人で出来ることは小さな一歩ですが、ゴミを減らすとか、ポイ捨てをしないとか何か一つ今日から意識して始めてみませんか。


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2005年03月14日

写真は出来るだけ多く残す

最近ではデジカメの普及でカメラ事情も変わってきたが、みなさんは子供の写真をどれくらい写しどのように保存されているでしょうか?私の場合はまだデジカメが普及してなかった時代だったと言うこともあり、普通の一眼レフで撮影していました。とにかくどこかへ出かけるにも、誕生日、運動会やスポーツの試合と何にでもカメラを手にしてとにかく写してきました。お陰で、三人の子供にそれぞれ5冊ずつ程の分厚いアルバムが出来上がりました。私の撮った写真をそれぞれの子供用にアルバムに仕分けしてくれたのは、妻でしたが・・・。

どちらにせよ、ビデオでは手軽に成長記録を見て振り返ることは少し面倒ですが、写真であればとても手軽に見ることが出来るという利点があるので、声や動きがあるのもいいですが、ぜひ子供の写真は出来るだけ多く残して欲しいと思います。二度と戻らない一瞬を静止画に留めておくことが素晴らしいことだと気付く時が来るはずです。カメラは普通のコンパクトカメラでも、デジカメでもいいから撮り貯めて整理しておくことをお薦めします。子供が小さいときにはよく分からなくても、大きくなってくると、その価値を実感されることでしょう。


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2005年03月13日

大雪の休日

今日は寒いし雪もかなり降っていたので、自分のブログの参考になればと

色々な方が書かれている記事を読みながら過ごしていました。

それにしても、バツイチとか離婚とか子育てについて書かれているブログは、

どうして女性のものばかりなのでしょうね?

離婚した男が子供のことを考えていないのか、

考えているけど多くを語らないだけなのか・・・。

確かにまだ離婚して間もない私でも、

一人になると男の方が弱いなぁって実感を既に持っています。

でも、子供は母親だけで作ったんじゃないし、離婚して子供と離れてしまった父親にも、

思うことはあると思います。今日はかなり時間をかけて検索してみたけど、

そんなブログやホームページを見つけることが出来なかったのが残念でした。

離婚した父親が子供のことをネット上で語るのは、

小学校の時に男子が家庭科クラブに入部するより稀少みたいですね。


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2005年03月11日

ティータイム

私には何人か中国人の友達がいるのですが、彼らの影響で家では烏龍茶を飲むのが一つの楽しみになっています。実際に中国の家庭では烏龍茶より緑茶の方がよく飲まれているどうなのですが・・・。
私がいつもその友達から分けてもらうのは凍頂烏龍茶という品種なのですが、これがとっても香りが良くて美味しいのです。私の場合は、入れ立てのお茶をホットで飲みますが、上品に一杯というよりがぶ飲みに近い印象です。

入れ方も日本の急須に茶葉と金木犀の花を干したものを入れて熱湯を注ぐというもので、情緒もなにもあったものじゃないのですが、これを三回ほど出します。この金木犀の香りが茶葉の香りと入り交じって何とも言えずリラックスした気分にさせてくれます。ホットで飲みきれない分は容器に入れて冷やしておき夜に焼酎をそれで割って飲んでいます。

私にとっては烏龍茶にも意外な効能があって、これを飲み始めてから私の体重は7キロも減った(69キロ→62キロ)のです。

ちなみに金木犀の花は日本で売っていない(私も桂林出身の友達に分けてもらっています)ので普通はなかなか手に入らないと思います。


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親の好き嫌い

食べ物で言うと、親の好き嫌いが子供にうつるのは良くあることだし、みなさんもご存じだと思います。親の影響力が小さい子供にどれだけ大きいかを物語っていますね。しかし、これは何も食べ物だけに関することではないのです。例えば、洗濯機や掃除機などモーターを使った電気製品は日立か三菱、テレビはソニーなどと、うちの父親はよく言っていましたが、こんな事ですら大人になっても私は良く覚えているし、物を選ぶときの基準にしていた時期もありました。まだこれくらいならいいのですが、「○○県出身の人間は・・・」のような調子でそこの出身者を何の根拠もなく、中傷するようなこともあったように覚えています。親は当然子供より長く生きている訳ですが、自分の見識を子供に押しつけるような発言や、不要な先入観を植え付けるような発言は慎むべきです。これは子供に対して言っていることではなくても、夫婦間の会話などでも子供は聞いていると思って注意して欲しいものです。

もちろん、食べ物の好き嫌いも親が自分の嫌いなものを子供に堂々と宣言するのはどうかと思います。自分の苦手な物でも子供が小さいときから何喰わぬ顔で食卓に並べるくらいの努力は必要ではないでしょうか?珍味やゲテモノは別として。


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2005年03月10日

家族のイベントを持つ

家族が全員で参加するイベントを作り続けていく。

例えば記念日のパーティーでもいいし、旅行でもかまいません。

みんながそのイベントを楽しみにできるようなものなら、何でも良いのです。

これは子供が独り立ちして、自分の家庭を持つようになっても

継承されていくものなのです。

我が家では夏のキャンプがそうでした。

毎年、子供達が夏休みの期間中に3〜7日ほど

岐阜県の平湯温泉キャンプ場に行くのが家族のイベントだったのです。

これは一番下の子に、まだおまるが必要だったときから10年近く続けてきました。

テントの設営から食事、近くの温泉に行ったり、花火をしたり、

キャンプでの楽しみも決まったパターンがあり、みんなで時間を共有しました。

夜空に流れ星があれほど頻繁に流れることや、人工衛星が肉眼で見える体験も・・・。

ラジオもテレビもない環境での時間は、大人にとっても子供にとっても貴重なものです。

長女や次女は家族でキャンプに行かなくなってから、

それぞれに彼氏や友達と平湯温泉に行ってきたそうです。

あなたにとって、あなたの家族にとって、好きな場所、

楽しみにしているイベントはありますか?


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独り言

最近、佐藤富雄さんが書かれた『成功を呼ぶ「口ぐせ」の科学』を読みました。
書店でこの本に目が留まったのには理由があります。
離婚してから、家で仕事をしている日などは、一日中誰とも口を利かない、
つまり声を一回も発しないことがあるのです。
こう書くと滅茶苦茶寂しいヤツだという印象を受けるでしょうね。
自分でも一日中声を発してない(もちろん毎日じゃないです)ことに気付いたときは、
寂しいと言うより愕然としました。
43年の人生を振り返っても、そんな日は思い当たりません。

そこで誰にも会う予定のない日は独り言でも言おうかなって思って・・・。
余計寂しいヤツだと思ったでしょう。
でも、どうせ独り言を言うなら良い気分になったり、前向きな気持ちになれる言葉を
口に出そうと思って、この本を手にしたわけです。

自分でペンを持って書くことと、言葉にして口に出すことは確かに力を与えてくれる
気がします。だから今は独り言と一日で自分が感じた事や、得た情報、嬉しかったこと
などをノートに書くのが日課になっています。

楽天的に、前向きに、毎日を楽しんで生きましょうね!


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一人になって・・・

離婚してから一人暮らしが始まって、何がよく分からないって様々な毎月の支払いです。
電気代、ガス代、電話代、保険代、etc・・・。
煩わしいと言うのが正直なところですが、それらのサービスを享受することで
私の生活は成り立っているわけです。
少なくとも私にとって、それらのサービスを提供してくれている企業は
人様のお役に立っているということですね!

請求書を見て銀行口座にお金を入金に行ったりしていると、これまで自分が
どれほど生活していくためのお金に無頓着だったのかを痛感します。
自分が一ヶ月生きていくのに最低いくら要るのか、こんなことも恥ずかしながら
最近知った次第です。43年も生きてきて、情けない話しです。

一ヶ月に最低いくらあれば生活ができるのか把握することはとっても大切なことですね。

書店に行くと「年収300万円時代を生き抜く知恵」というような本が並べられています。
最近、私が読んだ本には『日本の会社は年収400万円の社員をこれまでは100人雇う』と言う
スタイルでしたが、今後『年収1億円の社員一人と、年収300万円の社員99人』に
変わっていくだろうって・・・。
どちらも会社が100人に対して払う人件費は同じなんですよね。

私はサラリーマンではありませんが、このような構図は個人事業主にも当てはまって
くるでしょう。

世の中の、特に既婚者の男性たちは自分が最低いくらあれば一ヶ月暮らせるのか?
これぐらいのことは、今の内から知っておいた方が良いと思いますよ!

私も経済的自由人になりたいと思っていますが、私の尊敬する恩師も「最低いくらあれば生活できるのかをまず知らないと、夢を実現するための段階的計画も立てられないよ」って言っていました。


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posted by ソウリュウ at 10:58| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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